中古車と税金1
中古車と税金1
中古車購入する際に最近、注目を集めているのが環境対策のための税金、環境税です。中古車にはあまり見かけませんが、電池と従来のガソリンエンジンを併用して走るハイ・ブリッドカーもそうですし、3リッターカー(3リットルのガソリンで100キロメートルを走行する省燃費車)の研究に自動車メーカーが没頭しているのは将来のことを見据えてのことだと思われます。 自動車登録税(自動車の登録時に支払う税金ですね)や自動車税の金額が違う制度をイギリスやフランスなど、ヨーロッパのいくつかの国で、こうした税金の制度を取り入れている国があります。税金については日本でも「グリーン税制」という呼び名で呼ばれることになるか、「炭素税」という名前で呼ばれることになるかは、わかりませんが。 中古車だけでなく、自動車購入全般について環境に配慮した税金制度の導入が検討されるでしょう。 省エネ法の燃費基準に従い、基準をクリアしている車は税金が軽減される。しかし、基準よりも燃費の悪い車に乗っている人には税金の負担が増えるという税金の制度です。
自動車だけが二酸化炭素を排出するわけではないのですが、税金は取りやすいところから取るということでしょうか。